エコ民家
  自然呼吸する健康住宅
 
 
 
○呼吸するすまい
 ECO民家は外断熱・外機密により室内側の構造木材をフル通気させながらすまいを長持ちさせます。
 
○天然素材
 天然木で作られた柱を天然塗料「柿渋」で仕上げています。化学物質を使用しない為、身体にも環境にもやさしいすまいです。
 
○簡単メンテナンス
 壁や天井は簡単に取り外しが出来るパネルが使われています。雨漏りのチェックなどができ、またリフォームがしやすいすまいです。
 
 
 
①天井パネル
天井奥の木材を自然呼吸させるため目透かし貼りで通気を確保しています。また、ドライバー1本で取り外しができます。

 
 
 
②壁パネル
ホルムアルデヒド吸収分解ボードを使用しています。水平デザインをほどこし、自然通気を確保しています。

 
 
 
③自然塗料(柿渋コート)
柿渋は人体に無害ということが証明されている塗料です。ホルムアルデヒドを吸着する働きや抗菌作用があります。

 
 
 
④超・真壁工法
無垢の桧4寸を主要構造部に使用しました。木材の奥まで自然通気させることができるのはECO民家の特徴のひとつです。

 
 
 
⑤壁in収納家具
太い桧4寸の柱と柱の間にすっぽりと収まる巨大な家具。奥行30cmの約半分が壁の中に入るため部屋が広く使うことが出来ます。

 
 
 
⑥建具
床から天井まで2.4m高ある建具はエコ素材を使用し、壁と繋がるアルミラインをほどこしたデザイン建具です。
 
 
 
●外断熱・外機密・室内フル通気
 
日本の住まいは木材が密息しています。大切な構造材を呼吸させなければいけません。神社仏閣に代表される木造建築では1300年の耐久性が確認される一方で、一般住宅は26年で建て替えられています。同じ木造建築でも、雨風に打たれながらもフル通気することで窒息した木材と比べて50倍の開きが起きる一例です。ECO民家は外断熱・外機密の守られた空間の中で構造木材がフル通気する耐久性の高い住まいです。
 
 
○縦と横のデザインテイストで構造木材がフル呼吸します。
 
 △配線や金物を隠すコストとデザインの好みが分かれます。
 
×石こうボードとクロスで密閉され木材が窒息しています。
 
 
WOOD500の住まいとは
 
1、国産無垢材を使用する
 
2、外断熱で内壁利用する
 
3、柱梁、三面を現しとする
 
4、プレカット・木組みとする
 
5、アイテムでデザインする
 
①壁in収納
②壁パネル
③天井パネル
④キッチン
⑤民家階段
⑥2400建具
⑦外断熱材
⑧LED照明